テザリング、Bluetooth接続よりWi-Fiテザリングが高速。遅いBluetoothのメリットは遅いこと

シェアする

こんにちは。

パソコンとスマホをつないで、パソコンからスマホのモバイル通信を使ってインターネットアクセスをするテザリング。

接続方法には、Wifi接続とBluetooth接続がありますよね。
Wifi接続のほうが高速に通信できるのは知ってても、どれぐらい速いのか知っておきたくて、テストしてみました。

記事「スマホからPCへのテザリング、Bluetoothに比べWi-Fiテザリングが10倍以上高速でした」参照。

↑の記事では、サブで使っているレッツノートCF-N10テザリングしてます。

一応、答えは出たんですが、今度は、ばりばり持ち歩いているメインマシンのCF-NX2 を使って、計測してみました。

ついでに、計測先のサイトも、今度は SPEEDCHECK という別のサイトを使ってます。無料ユーザ登録しておくと、結果を記録してくれるのが便利ですね。

ということで、本題です。

テザリング、Bluetooth接続よりWi-Fiテザリングが高速。遅いBluetoothのメリットは遅いこと

計測結果

今回、メインパソコンCF-NX2で計測してみました。

結論から言うと、スマホとパソコンをつなぐテザリングは、スマホとの接続はやっぱりWi-Fi接続したほうがむちゃくちゃ速かったです。

ダウンロードだとWi-Fiが20倍速かった

Bluetoothでのテザリングで、
ダウンロード 1.75Mbps
アップロード 2.0Mbps

だったのが、Wi-Fiでのテザリングだと、
ダウンロード 36Mbps
アップロード 20Mbps

でした。

Wi-Fiの速度はBluetooth接続に対して、
ダウンロード 20.6倍
アップロード 10倍
も高速でした。

そして遅いBluetooth接続のメリットは遅いこと!

モバイル通信のプランが従量制だったら

テザリングでダウンロード36Mbpsって結構やばい速度なんですよ。
僕はモバイル通信のプランが1GBごとの従量課金なのですが、それほど外出先でモバイル通信しない月は1GB以内でおさまっちゃうんですよ。そうすると、月の通信量1200円ぐらい。

なので、Wi-Fiテザリングしているときは、変な通信しないか気が気でないです。だって、サイトに画像がドサドサあったり、動画が自動再生されたりすると、秒速で課金されます^^;

外で作業しながらの調べ物だと低速で十分

テザリングしているとき、どーんとソフトなど大きなファイルをダウンロードしたいときもありますが、ちょこちょこ調べ物しながら文書を書いたり、プログラミングしたりするほうが多いです。

わからないことがでてくると調べたりとか。

そんなとき、Bluetooth接続だったら、がんがん通信してしまうことがないんです。

そして、そもそものBluetooth通信のメリットって、待機状態も、通信状態も、ともに電力消費量が少なく、特に待機状態って、OFFってるときとそんなに変わらないってことなんです。

計測について詳細

計測条件

sim:楽天モバイル

スマホ:ASUS製 ZenFone Max Pro M1 OSは Android8.1.0 

パソコン:Let’s Note CF-NX2、OSはWindows10

計測方法:SPEEDCHECKで計測

計測の様子

テザリング:スマホとWi-Fi接続

計測中は下図のような感じ。30秒ぐらい通信してました。

結果は下図のように表示されます。100MB以上通信してます。モバイル通信契約を1GBごとの従量課金にしてるんで、結構痛い通信量です><。

Wi-Fiテザリングの凄さを感じます。

テザリング:スマホとBluetooth接続

下図は計測中画面。計測時間はどちらも30秒ぐらいですね。で、通信が激遅 なので、通信量は少なそうです^^

下図が計測結果。Wi-Fi接続と比べると無茶遅いですね。でも、これぐらいの速度があれば普通にネットで調べ物できます^^

余談

今回、計測に使ったサイト、ユーザ登録しておけば、履歴が残って見れますよ。

ただ、家の固定回線で計測したのも、テザリングで計測したのもすべて混ざってますけど^^

ISPは会社ごとに分かれるのかも未定です。色んな場所でフリーWi-Fiに接続したときに計測していったら、区別できるのかな?できたら便利そう。

今度外出先でためしてみようと思います。

まとめ

テザリングで、スマホまでの接続をWi-Fi接続、Bluetooth接続で変えて、比較しました。

前も1度計測したのですが、今回は、パソコンを僕のメインパソコンのCF-NX2にし、通信速度計測するサイトを変えてます。

結果として10倍~20倍の速度差がありましたが、あまりに、Wi-Fiテザリングが通信早すぎて、モバイル通信が従量課金の僕は危険を感じました。

30秒で100MBアクセスするので、10倍の5分で1GB通信できてしまう計算です。

外出先で、ちょこちょこ調べ物をしながら、文書やコードを書く場合、ゆっくり通信のBluetoothのほうが、安心して作業できそうです。

もし、従量課金でデータ通信の契約をしていたら、 ちょこちょこ調べ物しながらのあパソコン作業するときには、遅いBluetooth接続がおすすめですよ!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう