ワードプレス5.1で旧エディタを使う方法(「Classic Editor」プラグイン)

Wordpress
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ワードプレスを5.1にしたことで、今まで便利に使えてたプラグインがつかえなくなり、かなりショックでした。

とくに、ソースコードの表示には、「Crayon Syntax Highlighter」というプラグインの表示が気に入っていたのですが、エディタにボタンが表示されなくなってしまいました。

なんか、5.1になって、新しいエディタになって、ブロック単位で編集できるようになって、いい感じなんですが、crayonが使えないのはいただけない。

ということで、無茶苦茶大変そうだけどワードプレスのバージョンを落とそうかと思ったのですが、どうやら、Classic Editorプラグインを入れることで、従来のエディタを使えるようになりました。

そして、旧エディタでは便利に使えていた「Crayon Syntax Highligher」とか、画像をワードみたいにクリップボードからコピーできるプラグイン「Image Elevator」が再び使えるようになりました。

そんな便利な「Classic Editor」プラグインの導入手順を説明しますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Classic Editor プラグインをインストールして、crayonやほかの旧エディタでしか使えないプラグインを使う手順

プラグインのインストール

まず、左側メニューの「プラグイン→新規追加」を選択します。

Classic Editor を検索して、「インストール」をクリックします。

有効化

「有効化」をクリックします。

投稿設定でデフォルトエディターの設定

「設定→投稿設定」で、エディターが選択できるように項目が増えてるので、

「すべてのユーザーのデフォルトエディター」に「クラシックエディター」を選びます。

下方の「変更を保存」をクリックして、変更を確定します。

投稿を編集するときにエディターを選択

設定で、「ユーザーにエディターの切り替えを許可します。」を「はい」にしていれば、投稿一覧から編集するとき、「編集(ブロックエディター)」と「編集(旧エディター)」があり、どちらのエディターで編集するか選べるようになります。

見慣れたエディターで編集することができます。幸せです!

Classic Editor プラグインの素性

Classic Editorプラグインの説明によると、このプラグインはワードプレスの開発チームのオフィシャルプラグインとのことです。

旧エディタに依存しているようなプラグインを使うために、作ってくれたようです。

で、少なくとも2022年まで、あるいは必要であればもっと、サポートとメンテがされる予定とのことです。

ちょっと安心ですね。

まとめ

ワードプレスを5.1にバージョンアップしてしまうことで、使えなくなるプラグインは多くあります。

旧エディタに依存しているプラグインを使うには、ワードプレスの公式なプラグイン「Classic Editor」が便利です。

コードをカラフルに表示する「Crayon Syntax Highlighter」も、「Classic Editor」プラグインと一緒ならワードプレス5.1で使えます。

「Classic Editor」は少なくとも2022年までは使えそうです。

ということで、お困りでしたら、ワードプレスのバージョンを落とすのではなく、「Classic Editor」プラグインを試してみて下さいね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント