ワードマクロ:条件によって処理を変える条件分岐If文

シェアする

ワードマクロで条件によって処理を変える方法です。

If文や、Select文がありますが、ここではIf文を説明します。

条件によって処理を変える条件分岐 If文

使い方

書式:

条件式は、不等号や統合、関数の戻り値(Boolean型)などを使います。
数値でも、0は偽(不成立、false)と判断され、それ以外は真(成立、true)と判断されます。

実行例 Boolean型

1から10までの奇数で、5より大きいかどうかで表示を切り替えています。
For文のStep 2 は2ずつ加算という意味です。

実行結果:

実行例 数値条件式

実行結果:

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう