新規パソコン購入(Dell Vostro3510)

パソコン
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

またも、ノートパソコンを買い増ししました

Vostro 3510 を買いました。

開発用パソコン、Panasonic CF-NX2 をそれなりに快適に使っていたのですが、Zoomサポート用に買った15インチ Vostro3500 の画面が快適だったので・・・・

でも、ちょっと重かったんですよね、Vostro3500って。実測 1.9Kg ありました。中に SSDとか追加してしまったのですが・・・

 

あと、Zoomサポート中に、隣で作業したいため、もう一台ないと同時に使えない・・・・

 

ということで買ってしましました。

 

Vostro3510 という、Vostro3500の後継機種がでてて、なんと、重さも 1.69Kg とかなり軽くなってます。

 

せっかくなので、前買ったVostro3500より性能が良い構成にしようと思い、今回は、CPUを i5 にしました。また、メモリとSSDは別途増やすことにします。

 

下が購入したノートパソコンのリンクです。いろんな構成あります。

Vostro 3510ノートパソコン(2021年6月29日発売)

 

 

このCPU、i5-1135G7 なのですが、passmark ベンチマークでは、スコアが10166 と1万超え。

Zoomでも、一画面49人までのビデオが表示可能でした。

まあ、このパソコンはZoomサポート用ではないのですが・・・

 

図:Zoomのビデオ設定

 

このまま使っても良いのですが、習慣として、メモリ増設、SSDの換装をしました。

 

メモリ増設、SSD換装

メモリは、16GB購入して、合計24GBとしました。カタログの最大メモリは16GBなので、1年間保証期間が無効になるかもです。

一応、前回Wifiの初期不良があったので、今回は、とりあえず、WifiやBluetooth、有線LAN、SDカード、HDMI、カメラ、マイク、イヤホン端子などハードは問題ないか確認済みです。

 

購入したメモリは、「CFD販売 ノートPC用メモリ DDR4-2666(PC4-21300) 16GB×1枚 260pin (無期限保証)(相性保証)(Crucial by Micron) D4N2666CM-16GR」です。

 

下はメモリ追加したあとの基盤です。実際には、SSD換装も同時にするために、パソコンの蓋開ける前に準備として、SSDのクローンしています。

 

 

SSDのクローン

 

 

Bitlockerの回復

クローンするときには、暗号化を解除しておかないと、クローンしたSSDで起動したとき、bitlockerの回復キーを入力しろと言われます。Vostro3500のとき言われたので、多分です。

 

bitlockerは暗号化で、パソコン盗まれても起動できないようにするための暗号です。データをクローンしても起動できないです。

 

設定→Windowsの更新とセキュリティ→デバイスの暗号化でbitlockerの暗号機能をオフしました。

 

クローンと起動確認

というわけで、クローンです。

 

まず、買ってきたSSDを、USB接続できるようにケースに入れます。

USB接続用のケースは、「Inateck M.2 SSD ケース、USB A-CとUSB C-Cケーブル付きNVME SSD ケース、FE2025」です。

SSDは、「Crucial SSD P2シリーズ 500GB M.2 NVMe接続  CT500P2SSD8JP」です。

 

今回、crucial製のSSDだったので、Acronis True image for Crucial をインストールしておまかせでクローンしました。

中央の少し左寄りにNVMe接続のSSDがあります。

換装前は、長さが短いSSDなので、アダプタがついています。

換装後です。

換装後、前のメインパソコンのCF-NX2からデータコピー、使用領域が200GBぐらいになりました。

換装前は256GBだったので、換装は必須でしたね。

メモリは8GBでも大丈夫だったと思いますが・・・

 

 

所感

快適です。10/9に購入してから2週間ぐらい経過しましたが、15インチ良いですね。

CF-NX2もまあ良かったのですが、画面が広いのが一番です。

ASUSのGA401IHの14インチもFULL HDの表示できたのですが、やっぱり画面小さくて疲れやすかったようです。GA401IHは娘にあげてしまいました。

 

あと、軽いのが良いですね。

Vostro3500の1.96Kgに比べて、300gぐらい軽いと実感として違いがわかります。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント