vimバッファ一覧 lsコマンド の表示の意味。a だとか、%だとか。

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vim で、
:ls
と打ち込むとバッファ一覧が表示されます。

:b バッファ番号

あるいは

:バッファ番号 b

でバッファを切り替えることができます。

さて、:ls コマンドの表示の意味を書いておきます。

lsコマンドの表示が下記のようになってます。

左から二列目の#だとかaだとかの意味ですが、以下のようになります。

N(数字) バッファ番号になります。この数字が変わることはないため、:buffer N あるいは、N Ctrl+^ で表示することができます。
 % 現在表示中のバッファ
 # 代替バッファ。:e # あるいは、Ctrl+^ ですぐに切り替えられるバッファ
  a アクティブバッファ。読み込まれていて表示可能なバッファ
  h ヒドゥンバッファ。読み込まれているが、現在表示されていないバッファ
   – modifiable offのバッファ。変更できないバッファ
   = リードオンリバッファ
     + 変更ありのバッファ
       x 読み出しエラーありのバッファ

詳しくはこちらに載っています(英語でした)。

とりあえず、数字が分かれば切り替えできるのと、+ が変更後保存していないということを覚えておけばよさそうです。

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