Tech Boostのオンライン受講は教室と比較して何が違うのか、無料体験で確認してみた

プログラミング
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Tech Boost(テックブースト)は、教室でもオンラインでも受講できるプログラミングスクールです。

2020年7月には入学者数が1.5倍と、急成長を遂げています。

人気の理由は、オンラインでもリアルの教室と同じように講師に質問ができるところ。

受講生が増えているのも、オンラインコースの参加者が急増しているのが理由。

とはいってもオンライン受講は教室で受けるのとでは何が違うのか、具体的なデメリットは何か。

体験講座で確認した内容をもとに、現役エンジニアが解説していきます。

Tech Boostのオンライン講座は教室受講とどう違うのか

Tech Boostのオンライン受講と教室受講の比較は次のとおり。

 料金講座内容サポート体制イベント参加
教室
オンライン

まずは料金の比較から解説していきますね。

Tech Boost教室とオンラインの料金比較

【教室とオンライン料金比較(税別)】

 入学金(社会人)月額(社会人)
通学269,800円29,800円
オンライン184,800円29,800円

料金の差は入学金だけで、毎月の受講料は同じです。

入学金の差は、85,000円

どちらも3か月から受講可能ですが、3か月間の受講料金は次のような計算になります。

【教室受講】入学金(269,800円) + 授業料(1か月29,800円×3か月)=359,200円
【オンライン受講】入学金(184,800円) + 授業料(1か月29,800円×3か月)=274,200円

Tech Boost教室とオンラインの学習内容の比較

Tech Boostでは「授業」はなく、カリキュラムに従って、各自が勉強をすすめていきます。

カリキュラムは、ヒアリングに基づいて受講生ごとに作成してくれます。

毎週専任の講師とのレッスンがありますが、ここでは授業のこと以外にも、キャリアのことやモチベーションのことなど、色々な相談が可能。

この部分は教室でもオンラインでも同じといえるでしょう。

Tech Boost教室とオンラインのサポート体制の比較

Tech Boostは教室でもオンラインでも、同じようにサポートを受けられます。

オンラインの場合には、サポートはチャットとオンラインミーティングの形式となります。

オンラインミーティングは、場合によっては、待ち時間も発生するとのこと。

流れとしては、次の感じだそうです。

【オンラインミーティングでのサポートの流れ】

①Slack(オンラインチャットシステム)でサポートを依頼
②空いていれば、すぐにサポート開始
③既に埋まっていれば、待機する

教室で先生に質問する場合にも、他の人と話していれば少し待たなければいけませんよね。

これと同じような感じなので、教室で受けられるサポートとあまり差はないと考えられます。

Tech Boost教室とオンラインのコミュニティ参加の比較

Tech Boostはコミュニティがあったり、卒業生と受講生が参加できる交流会が開催されています。

SNSなど見ていても、この点は、受講生から非常に評判が良いです。

こういった集まりに参加することで得られるものも多いかと思いますが、果たしてオンライン受講生でも参加できるのか?

ここも、実際にTech Boostに聞いてみました。

結論からいうと、オンライン受講生でも参加できるイベントはあるとのこと。

メールなどで案内が送られてくるそうです。

ただ現在(2020年7月)は感染予防のためにイベントは控えているとのことで、いずれにしてもイベントへの参加は難しいようです。

結論:オンラインでも受けられるサービスは同じ

以上、Tech Boostの教室とオンライン講座を比較しました。

一言でいうと、受けられるサービスの品質自体に差はありません。

「他の受講生と仲良くなりたい」

「直接先生と会って話したほうが、モチベーションがあがる」

という人には教室が良いかと思いますが、そうでなければ、85,000円分安いオンラインコースのほうがお得じゃないかと思います。

Tech Boostの無料説明会はどんな感じか

もし「興味があるな」と思ったら、【Tech Boost】の無料説明会に参加してみることをおすすめします。

下記から申し込めます

↓↓↓



実は先日、プログラミングを学習しはじめた僕の妻が参加してみたので、聞いた話をまとめておきますね。

無料説明会で使用するツール

オンラインで受ける場合、ツールはWhereby(ウェアバイ)というビデオ通話のサービスを使います。

推奨ブラウザはGoogle Chromeですが、スマホでもOKとのこと。

説明会当日に送信されるメールにURLが貼られているので、クリックするだけでOKです。

無料説明会での流れ

無料説明は開始直後、聞きたいことを確認するアンケートへの回答を依頼されます。

この回答に基づいて、話が進んでいきます。

まずはそこで聞きたいことを書いておくとよいかと思います。

妻

聞きたいことは、あらかじめ考えておいたほうが良いかもしれません。

突然「何を知りたいか」と言われると、つい悩んじゃうので。

しつこい営業トークはある?

ここは、少し気になる点ですよね。

結論から言うと、やや強めの営業トークはあると心づもりをしておいたほうが良いでしょう。

妻の話によると、こんな感じです。

妻

説明してくれた人はすっごく丁寧で分かりやすかった。

ただ最後は結構強めの営業があったかな。

若林
若林

たとえば、どんなかんじ?

妻

見積もりを作成するために身分証明書の確認が必要なので、可能なら見せてほしいって。

もちろん嫌なら断れるから、そんなに困ることもなかったけど。

このあたりは、マニュアルで決まっているのかもしれませんね。

ただ別に嫌な感じということは全くなく、質問にも誠実に対応してくれたそうです。

説明会後も、一回メールがきた程度だったとか。

無料説明会に参加するとお得なこと

無料説明会当日に申し込むと1万円引きになるそうです。

あと友達割引で5%引き、友達割引で10%引きというのがあります。

まとめ

  • Tech Boostのオンライン講座は教室よりも85,000円分安い
  • オンライン講座のサポートは教室と変わらない

無料説明会で色々なことを聞けます。

下記の画像をクリックして、説明会の詳細を確認してみてください。

↓↓↓



なお僕のほうでは、HTMLなどWebの基礎は分かっている人向けの個別指導講座を開催しています。

「実際案件の相談もできるメンターがほしい」「ひととおり基礎は学んだ後に実用的なプログラミングスキルを伸ばしたい」人は、こちらも見てみてください。

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