互換インクでプリンタ印刷を安く。

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

互換インクって聞いたことがありますか?簡単にいうと、プリンタメーカーのと違う会社が作ったインクカートリッジのことを互換インクと言います。それに対して、プリンタメーカーの作ったインクを純正インクと言います。

純正インクに対して、互換インクはお得に購入可能です。印刷にかかるコストが激減します。

僕はブラザー社製のインクジェットプリンタを使っていますが、2014年6月にプリンタを買ってからずっと森のくまのインク屋さんの互換インクを使ってます。

最初は不安だったため、6個セットで買って、次は12個セット、またなくなりかけてきたので、つい先日の11月末に3回目、12個セットを買いました。

このお店では、複数セット購入で欲しい色を選べ、プリンタ買い換えたとき、くまインク同士交換できるとあるため、安心してまとめ買いしてます。

12個セットを2800円で買えたので、純正インク4本で2600円(Amazon)にくらべると価格差は歴然です。プリンタによってもお得率は違うとは思いますが、僕の場合は半額以下で買えました。

インクの使い方は純正インクと変わらないです。

ただインクを入れ換えたときに、プリンタに認識されないことが今までで3回ほどあり、そのうち2回はインクをすぐに抜いて入れ直すと無事に認識されたものの、それでも認識されないことが1回ありました。一つぐらい不良品があっても充分安いから仕方がないかとも思ったのですが、購入したお店に連絡したら新品と交換してくれました。

品質についてですが、お店の説明では、やっぱり純正インクのほうが日焼けに強かったり、100年以上写真が劣化しないなど耐久性が良いみたいですが、互換インクも印刷品質は良いそうです。僕もこれまでの日常使いで互換インクが印刷品質が悪いと感じたことはありません。

僕は購入時についていた純正インクがなくなってからすぐに互換インクを使い始め2年半たちましたが、プリンタも不調なくしっかり使えています。

ただ、一つ注意としましては、互換インクが原因での故障の場合、プリンタの保証期間内でも有償修理となるようです。紙送り部分とかインクに関係なさそうな故障は修理してくれるということなのでしょうか。

まだ少しインクが残っているうちに、「インクを交換して下さい」と表示されてしまうのは、純正インクも互換インクも同じ感じです。プリンタの仕様のようですね。

互換インク売っているお店はネットでいくつもあるのですが、やっぱり全ての互換インクが安心か分かりません。せっかく見つけたちゃんと使える互換インクのお店なので毎回リピートしてます。

森のくまのインク屋さん、よかったら覗いてみて下さい。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント